フランス最高技法の証

Entreprise du Patrimoine Vivant (EPV)とは、
フランス経済産業雇用省による認定マークで、
優勝なフランス職人や産業上の特別なノウハウを有する
フランス企業を顕彰した無形文化財企業の証であります。



無形文化財企業として、フランス経済産業雇用省より認定を受けました200年以上の歴史を持つ「ジュール・パンス」社、及び、1860年創業、無形文化財企業のプリント技法により最高峰のプリントデザイン生地を提供し続ける「シャール・ブルジェー」。その伝統から生み出されたフレンチクオリティを皆様の手でお確かめ ください。

Charles BURGER【シャール・ブルジェー】

1860年、今から150年以上前に、ここフランスのパリにて創業。現在でも、当時のデザインそのままに作り上げられる生地の数々は、150年経った今でも、尚、その美しさを保ち続けています。シャール・ブルジェーの生地には、美しさや豪華さだけでなく、なによりもそのロイヤリティ溢れる強さのようなものが生地から伝わってきます。それが、他メーカーには真似することのできない、150年という月日が生み出した、伝統の重みではないでしょうか。フランスのみならず、世界の王室でも愛されるこのシャール・ブルジェー。こうして日本のみなさまにご紹介するのは、弊社が初めてではないでしょうか。シャール・ブルジェーのご担当社からも「日本のみなさまに、宜しくお伝え下さいませ。」とお言葉を頂いております。

ぜひ、ここフランスが生み出した最高品質の生地をご自身の手で触れてみてください。


Jules PANSU【ジュール・パンス】

ジュール・パンスとは、最も高度な技術でハイクオリティな作品を作り続ける室内装飾メーカーの最高峰です。

1878年以来、フランス企業ジュール・パンスはウォールタペストリーや家具用生地を制作してきました。クリエーターとして、また製造業者として4世代続く135年以上の歴史の中で、ジュール・パンスは技術知識、伝統、優雅さと現代性を兼ね備えてた独自のスタイルを生み出しました。彼らのワークショップは、600年以上の歴史を持つタペストリーの発祥地アルワンに位置し、パリのCEをベースに、フランスのみならず、海外へ向け作品を発信し続けています。

創業以来、今日に至るまで、ジュール・パンスの職人の方々は、フランス政府により与えられる、高品質の保証を保有している職人「フランス最優秀労働者」(フランス最高職人)のみで構成されております。彼らは、その卓越したスキルに満足することなく、常により高度なスキルや技術を求め、日々研究を重ねています。

そのデザインのユニークさは、最高品質と高級品の代名詞となっています。ジュール・パンスは2012年以、優れた職人や産業専門知識を持つフランスの企業を区別するためにフランス政府によって設立されたEntreprise du patrimoine(EPV)(リビング・ヘリテージ社)の称号を得ております。
ジュール・パンスは、常にこのEPVの高い選択基準を満たし、これは、製造業からの経済的遺産(無形文化財企業)と特定されています。伝統的な技術の習得に基づいて、代々続くノウハウを実装しており、継続的な技術革新と高度な技術生産方法を組み合わせ、オリジナルのDNAをより豊かに表現している、それがジュール・パンスです。

2014年、ジュール・パンスは、シルビアピネル、貿易観光大臣、フルール・ペルラン、経済大臣、中小企業省、イノベーションとデジタル経済省により、リビング・ヘリテージ・カンパニー賞(EPV)を授与しました。


Toiles de Mayenne【トワル・ド・マイェン】

織技法

フランスでもっとも優れた織技法を持つ「トワル・ド・マイェン」は、その質と技法を最高品質に保つ為、常にスペシャリストによる細かなチェックがされております。そして、現在では、この特別な織技法で生地を生産し続けている企業は、フランス国内では「トワル・ド・マイェン」1社のみとなっています。

起源と歴史

織工場は、1806年、フ ランスマイエンのFountaine−Daniel市にあるシトー派修道会の修道院が期限となり、その後、6世紀にわたりその工場は稼働し続けました。

約200年前、「トワル・ド・マイェン」とし てその歴史は受け継がれ、現在に至っています。

工場創設以来、長い歴史の中で、その糸と生地の輝きは、現在でも色あせることなく輝き続けております、 こちらに、木と水に囲まれた美しいFountaine−Daniel市をご 紹介いたします。

「トワル・ド・マイェン」の価値

最高級の生地とデコから生み出される、美しい芸術作品、モダンと伝統の融合、そして常に最高品質にこだわる姿勢。

フランススタイルのエレガントを守り続け、もう一度そのフランス生地の素晴らしさを「トワル・ド・マイェン」は伝え続けていきます。