初回ご購入者特典10%OFF [ クーポンコード:n10af ]
ホーム
0

カートの中に商品はありません

ほしい物リストには何も入っていません。

商品カテゴリー
ブランド
アーティスト
オーダーサービス
ギフト
カート
初回ご購入者特典10%OFF [ クーポンコード:n10af ]
ユーザー
ほしい物リスト

ほしい物リストには何も入っていません。

絞り込む
商品カテゴリー
ブランド
アーティスト
オーダーサービス
ギフト
コンテンツ

カルトナージュについて

コンテンツメニュー

カルトナージュの種類について

カルトナージュは、フランスの伝統的な手芸の一つです。もともとは、厚紙に布や紙を使用して装飾を施した箱のことを指すものでしたが、近年では紙や布を貼った雑貨などもカルトナージュと呼ばれるようになりました。また、カルトナージュは工夫次第で自分の身の回りにあるアイテムをさらに素敵に変身させることも可能です。こちらでは、そんなカルトナージュで作ることができるアイテムについてご紹介いたします。これからカルトナージュを始めようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

◯ 箱や空き缶を活用する

箱はカルトナージュの歴史の始まりでもあり、トライしやすいので初めての方には特におすすめです。空き缶とは、お菓子やお茶が入っていた缶のことです。不要な空き缶でも綺麗な柄の生地を貼ることで、おしゃれな収納ボックスに変身します。
カルトナージュは針も糸も使用する必要がないため、手芸があまり得意でないという方も工作のような感覚で楽しむことができます。

◯ バッグ

箱や空き缶のカルトナージュに慣れてきた方には、バッグのカルトナージュがおすすめです。芯地をバッグの形に組み立ててから、ボンドを使用して布を貼り付けていきます。特に専用の道具を準備することなく、厚紙と布、ボンドやカッターなどを用意すれば気軽に作ることができます。

◯ 家具やスツール

カルトナージュで、家具やスツールに装飾を施すことも可能です。ただ、家具やスツールは箱やバッグなどと比較して、サイズが大きくて形も単純ではなく、ある程度丈夫に仕上げる必要もあるため上級者向けのアイテムといえます。技術を身につければ、様々なアイテムをカルトナージュでより魅力的にすることが可能です。

カルトナージュで使用する素敵な生地をお探しでしたら、豊富な種類の生地を販売しているAUREILLE-FRANCEをご利用ください。AUREILLE-FRANCEでは、トワルドジュイ柄やお花、ドット、ストライプなど様々なデザインの生地を探すことができます。

フランスの高級生地メーカーCharles Burgerの生地など、カルトナージュ発祥の地であるフランスの高品質な生地を通販にて購入できますのでぜひご利用ください。

オリジナルのカルトナージュを作ろう!!

18世紀初期、南フランスのヴァルレアスで生まれた伝統的なカルトナージュ。
カルトナージュは、フランス語で「厚紙細工」を意味しており、その名の通り厚紙で組み立てた箱に美しい布や紙を貼って作る手工芸品のことを示します。
最近では、オリジナルでカルトナージュを作る方も増えてきました。

きっと、みなさんの中にも「作ってみたい!!」という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方のために、こちらでは、初心者でも手軽に作れる基本的なカルトナージュの作り方についてご紹介していきたいと思います。

◯ カルトナージュの基本的な作り方

・使う道具・

  1. 好きな布(できれば綿
  2. 厚紙(厚さ0.2mm〜0.6mm程度)
  3. 水貼りテープ
  4. リボンorレース
  5. 木工用ボンド
  6. 定規
  7. カッター
  8. はさみ
  9. カッティングマット
  10. 目玉クリップ(洗濯ばさみでも代用可能)
  11. ケント紙

・作り方・

厚紙に「底の部分を1枚」「側面Aを2枚」「側面Bを2枚」「フタの部分を1枚」好みの長さで下書きをしていきます。※長さは厚紙の厚さも計算しておきましょう。

下書きした厚紙をカットしていきます。カッティングマットを敷き、定規を使いながらカッターで丁寧にカットしていきましょう。

カットした厚紙を木工用ボンドで組み立てていきます。※木工用ボンドは、乾くまでに時間がかかりますので、ずれないように丁寧に組み立てていきましょう。

組み立てた厚紙を水貼りテープで固定していきます。水貼りテープの接着面に水を塗り、各辺の合わさった箇所に貼っていきます。※水貼りテープは、重ならないように辺の長さよりも短めに切るのがポイントです。

側面に布を貼っていきます。布は厚紙より2cm程大きく、端の部分は約45度の角度で重ならないように切ります。水で薄めた木工用ボンドを使い、布を全ての側面に貼り付けていきます。余った部分は底面に折り込んでいきます。※布を貼る時はシワがよらないよう表面を整えながら慎重に貼っていくと美しく仕上がります。底面の仕上がりが気になる方は、ケント紙を底の大きさよりも少し小さめにカットして貼ると良いでしょう。

内側に布を貼っていきます。まず側面を貼り、次に底面を貼っていくときれいな仕上がりになります。※ボンドが乾くまでの間にずれてしまう可能性があるので、布がしっかりと密着するまでは目玉クリップなどで抑えておくと良いでしょう。

フタを作っていきます。まずは、長さはフタと同様で幅は約1.5cm〜2.5cm(箱の大きさによる)の厚紙を作ります。(以後Aと表記)?でカットしたフタとこのAをフタ用の布に貼っていきます。フタとAの厚紙は0.5cm程のすき間をあけて並べましょう。布は2枚並べた厚紙より1cm程大きく切ると良いです。(例・・長さ5cm×幅3cmのフタ、長さ5cm×幅1.5cmのAの場合、長さ7cm×7cmの大きさで布を切る)

布に薄めた木工用ボンドでフタとAの厚紙を貼ったら、次は1cm余らせた布をフタとAに貼っていきます。この時、あけておいた0.5cmのすき間にくぼみができるようへらなどでしっかり押さえましょう。重なった布の四隅を斜め45度に切り取り整えます。その上にフタの大きさよりも少し小さめにカットしたケント紙を貼って仕上げていきます。後は、Aの部分を箱の後ろ面に張り合わせて完了です。

※リボンやレースで飾り付けをするとより美しい仕上がりになるでしょう。

AUREILLE-FRANCEでは、カルトナージュに最適なおしゃれで可愛い輸入生地通販で多数ご紹介しております。日本では手に入らない上質な高級輸入生地となっておりますので、高品質でデザイン性の優れた生地をお探しの方には大変おすすめです。
送料も無料でご紹介させて頂いており、業者への卸販売も行っておりますので、輸入生地専門店をお探しの方は、ぜひAUREILLE-FRANCEをご利用ください。

フランス生地でカルトナージュを作ろう

フランス生地は、繊細でありながら強さと華やかさを兼ね備えている豊かなデザインが魅力です。そんなフランス生地のデザインを活かした小物を作りたい方は、「カルトナージュ」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

◯ カルトナージュとは?

カルトナージュとは、フランスの古き時代、上流階級の女性たちの間で広まった手芸品の一つです。上質な生地が作れる蚕を輸入する際に用いた箱に装飾したことが始まりと言われています。

そんなフランス発祥の手芸品を簡単に手作りすることができます。厚紙を箱型に組み立ててお気に入りの生地を貼っていくだけで、素敵なデザインの小物入れや収納ボックスが完成します。現在は、市販で提供されている紙箱に生地を貼ったり、フォトフレームや手帳カバーなどの身の回りの物に貼って楽しむ方も増えてきています。

◯ カルトナージュの生地選び

カルトナージュでは、生地選びが非常に重要です。お気に入りの生地を使うのはもちろんですが、複数の生地を組み合わせておしゃれなデザインにするのも素敵です。「ドットやストライプ柄でPOPな印象にしたい」「シンプルな生地とデザイン性の高い生地を使ってパッチワークを楽しみたい」というように、イメージを固めてから生地を選んでみてください。

伝統的なカルトナージュを作りたいのでしたら、洗練されたデザインの高級生地トワルドジュイなどがおすすめです。アレンジ次第でカジュアルにもエレガントにも表情を変えるので、用途やお部屋の雰囲気に合わせて生地を選んで完成をイメージしながら楽しく制作できます。