トワル・ド・ジュイ

18世紀フランス、当時の生活風景や人物などをモチーフに描かれた生地は、"Toile de jouy"(トワルドジュイ)と名付けられ、瞬く間に、マダムたちはその生地の虜となりました。ヴェルサイユ宮殿に程近いパリ近郊の街「Jouy-en-Josas」にある工場で製造されたことから、その生地はトワルドジュイと呼ばれました。

Toile de jouy = 「Fabric from Jouy-en-Josas (ジュイ・オン・ジョザスからの生地)」

当時の生活や思想を描いたこの生地は、かのマリー・アントワネットやナポレオンもその美しさに魅了された1人であり、多くのブルジョアジーもこぞってトワルドジュイのドレス、小物、また、寝具、クッションなどの室内装飾を楽しみました。

Charles BURGER(シャール・ブルジェ)社の生地は、今尚、当時のトワルドジュイのオリジナル版を使用しており、各国王室や政府機関御用達の本物のトワルドジュイとなっております。

また、他社メーカーから発表されておりますトワルドジュイは、現代版トワルドジュイとなっており、18世紀当時をイメージして現代にデザインされたものとなっております。

豊富なトワルドジュイコレクションの中から、ぜひみなさまのイメージに合うコーディネートをお楽しみください。