カーテン

カーテンが持つ効果

カーテンはお部屋の大部分を占めており、お部屋には欠かせないインテリアのひとつです。カーテンを変えれば、家具を変えなくても気軽にお部屋の模様替えができます。そんなカーテンには、お部屋をおしゃれに演出する以外にもいくつかの効果があります。

◯ 省エネにつながる

室温は、外部の気温に左右されています。また、外の暑さ・寒さがもっとも侵入しやすいのが、開口部が大きく熱が伝わりやすい窓であるため、冷房や暖房などを使用しても、カーテンが開けたままになっていると冷房や暖房の効きは悪くなってしまいます。カーテンを閉めることで、お部屋の湿度が保たれ、夏は窓から入ってくる熱気を遮り、冷房の空気が外に逃げづらくなります。そして、冬はすきま風や冷気が部屋に入るのを防ぐことができるので、省エネに効果的です。

◯ 目隠しになる

カーテンを取りつけることで、部屋の様子が外から丸見えになるのを防ぐことができます。近年は何かと物騒ですので、一人暮らしの女性の方には防犯のためにも、窓にはカーテンを取り付けておくことをおすすめします。

◯ 日差しを遮る

遮光効果のあるカーテンであれば、日中の強い太陽光も遮ることができます。光をほとんど遮るものから、やわらかな光を取り入れることができるものまで、異なった遮光率のカーテンがありますので、好みに応じて選ぶことが可能です。また、強い太陽光が家具や床材に当たると、変色や劣化の原因になります。そのため、カーテンをつけることで家具や床材の劣化を防止することが可能です。

タッセル

AUREILLE-FRANCEは、質にこだわったフランス現地の生地卸販売を行っている生地専門店です。日本ではAUREILLE-FRANCEしか取り扱っていない、Charles Burgerのトワルドジュイ柄の生地など様々なブランドの生地を皆様にご提供します。

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カーテン生地に使用される主な素材

カーテン生地に使用される主な素材

カーテン生地の素材には様々なものがあり、購入する際は使用する場所を考えて選ぶのがポイントです。
こちらでは、風合いや付加価値が異なる主な素材をご紹介します。

◯ 化学繊維の特徴

カーテン生地として使用される代表的な素材として、化学繊維のポリエステルやアクリルが挙げられます。ポリエステルは高い強度を持ち、遮光性・吸水性・吸湿性があります。また、光沢感や手触りの良さもポリエステルならではの特徴です。

アクリルはとても軽く、抵抗力が強いため、耐薬品性に優れているという特徴を持っています。一方でどちらもホコリを吸着しやすく、カーテンを開閉する際にホコリが舞ってしまうという特徴もあるので覚えておくといいでしょう。

◯ 再生繊維の特徴

化学繊維の中で最も高いのが、再生繊維のレーヨンです。吸湿性・放湿性・染色性に優れていて、柔らかいさらっとした手触り感があります。その一方で水に弱く、縮みやすいという欠点もあります。レーヨンの持つ機能を失わないためにも、お手入れの際は必ずドライクリーニングを選択しましょう。

◯ 自然素材の特徴

自然素材にはコットン、リネン、シルクがあります。これら天然繊維で作られる生地は質感が良く、染色性にも優れています。特にリネンは化学繊維のポリエステルやアクリルに比べて静電気も発生しにくいため、ホコリがつきにくいです。

また雑菌が繁殖しにくく、不快なニオイもつきにくいです。夏場だけしか使用できないイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、保湿性もあるのでオールシーズン使えます。 安心安全な自然素材はカーテンやクッションなどに適しているので、活用してみてください

フランス生地専門店のAUREILLE-FRANCEでは、インテリアファブリックに適した高品質なリネン生地を取り揃えております。世界最高品質のリネン生地を卸販売のお値段でご提供していて、送料無料通販でお届けしております。また単品だけでなく、人気の生地をセットにした特別価格の商品などもご用意しております。多数のお買得品を販売しておりますので、お気軽にご利用ください。


カーテンの採寸方法に関する基礎知識

お部屋のインテリアとして大きな範囲を占めるカーテンは、しっかり窓のサイズに合っていることが素敵に整う必須条件です。しかし、実際に取り付けてみるとサイズが若干違っていたという経験をした方もいらっしゃるでしょう。こちらではカーテンの採寸方法に関する基礎知識をご紹介しますので、お仕立て時やオーダーする際にお役立てください。

◯ カーテン幅

カーテンを設置するために必要なカーテンレールは、一般的によく見かけるアルミや樹脂製の「機能レール」と、デザイン性・素材などを重視した「装飾レール」の2種類があります。採寸する時は、はじめにどのタイプのレールを使用しているか確認しましょう。

機能レールの場合、両側のキャップについているリングから反対側のリングまでの長さを測ります。装飾レールの場合には、ポールの長さのみを測ってください。測った長さの1.03倍〜1.05培に少しゆとりをつけた長さが、カーテン幅の寸法になります。


カーテンの採寸方法
カーテンの採寸方法

◯ カーテン丈

カーテン幅の次は丈を測りましょう。フックカーテンの場合は、カーテンレールのランナーから下の長さを測り、アイレット(ハトメ)カーテンの場合には、ハトメ上部からお好みの長さまで測ります。一般的には、掃きだし窓はランナーから床までの長さを1cm上げ、腰窓はランナーから窓枠下までの長さを15〜20cm上げて作ることが多いです。

ただ、ポリエステルのように寸法変化がほとんどないカーテン生地でしたら、上記で紹介した丈で良いのですが、コットン(綿)やリネン(麻)、シルク(絹)などの天然素材でカーテンを注文なさる場合は、湿度に影響されやすいため、最初から10cmほど床に付くよう仕立てることをおすすめする場合もあります。


カーテンの採寸方法
カーテンの採寸方法

◯ カーテンの開き方とフックの選び方

カーテンの採寸方法

次はカーテンを両開きにするか片開きにするかを決めます。この時に注意したいのが、レールがポールタイプでリングランナーの場合です。中央にブラケットがあると、カーテン1枚で開閉する片開きでは製作ができないため、必ず両開きで注文してください。

そして最後に、レールのタイプや取り付け方によるフックの選択です。レールを見せるAフック(天井付け)と、レールを隠すBフック(正面付け)があります。装飾レールはレールそのものに装飾性があるためAフックを用い、機能レールはレールを見せないBフックを用いるなど、それぞれのタイプに合わせて決めましょう。

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